
日本ではバブル崩壊後、1970年代から1980年代に「都銀13行」「大手20行」とされるものも、相次いで統合された。それに伴い、銀行系カード会社の再編も行われ、2001年には、三洋信販とさくら銀行が合併し「三井住友カード」が誕生。2002年には、UFJ系のミリオンカードサービスと、フィナンシャルワンカードが合併し、「UFJカード」が誕生した。「UCカード」は、みずほファイナンシャルグループのユーシーカード、第一勧銀カード、富士銀クレジット、興銀カードサービスの4社が合併したものである。
22006年には銀行も4大銀行(みずほフィナンシャルグループ、三井住友フィナンシャルグループ、三菱東京フィナンシャル)におちついた。メインバンクの編成が、カード会社にも大きな影響を与えている。
また、ライフカードがアイフルの子会社となったのも、この時期である。